「採用」と「webマーケティング」に強い制作会社

戦略 図解

webサイトや広告を扱う企業にはたいていの場合、得意分野と苦手分野があります。当社では「できることを絞ってもいいから苦手分野がない状態にしたい」という想いがありました。なぜならそれがクライアントにとって最もメリットが大きいからです。そこで「採用に特化する」代わりに、それ以外のことをすべて放棄。結果として「広告代理店の企画力」「制作会社の表現力」「マーケティング会社の戦略構築力」のすべてのいいとこどりができる会社となることができました。もちろんそれができるのは「採用」に関してのみになります。

「採用通知」を出すまでのプロセスを把握

通信販売のwebページはダイレクトレスポンスマーケティングという手法が使われています。成約率の高い販売ページを作ることによって、一定量のアクセスさえあれば自動的に商品が売れる流れを作ることができるというわけです。しかし、採用については同じようにできないのが難しいポイント。商品やサービスにもよりますが一般的な物販の場合、何万人、何十万人へと販売することができますが、商品を買っていただいた方(お客様)と一緒に仕事がしたいとは思いませんし、お客様も商品を購入したからといって、販売会社で働きたいとは思いませんね。

制作 図解

「人を採用する」というのは、物を販売するというプロセスとは異なる考え方で挑まなければなりません。ペルソナで設定するのは「商品を買ってくれそうな人」ではなく、「一緒に働きたい人」です。求人募集を告知し、採用試験・面接を経て、採用通知を出す。単純なように見えて実は「人」を採用するというのは、そんなに簡単なことではありません。そんな簡単ではないことを、採用・求人に関する専門知識がない人や企業が作ることが果たして可能なのでしょうか。少なくともデザインの整ったスマートなwebサイトをつくることはきっと難しくはないと思います。

「採用すべき人」の言語化からサポート

どんな人を採用したいのかもわからないまま求人募集を行うと数々のデメリットが発生します。ターゲットが不明確なだけでなく、採用活動を進めるにあたり、ほとんどの企業ができていないことがあります。それが下記になります。

●採用スケジュールを決めていない(いつまでに何人)
●どんな人を採用したいのかがわかっていない
●そもそもなぜ採用するのかがわかっていない
●求人募集を出す方法がわからない

一緒に課題を探します

なにかしらの課題があるからこそ、このページにたどり着いたはずです。「マネジャー候補がいない」「社内の高齢化が進んでいる」「新事業を任せられる人がほしい」など、問題の数は企業の数だけあります。小さいものも含めれば1つや2つではないはず。それらをできるだけ数を出し、採用をすることで複数個解決できるような対策を練っていきましょう。

採用すべき人を絞り、アプローチを検討します

マーケティングを考える際に、まずはじめにするべきことは「ターゲッティング」。実は採用活動においてもとても重要なポイントになります。課題が明確であれば採用するべき人の人物像を言語化することはむずかしくありません。

ターゲット 図解

課題が見つかり、訴求対象が決まったら、打ち手を考えるフェーズ。ユニークなコンセプトメイキングは当社の一番のスキルの見せ所になります。ターゲットの心に突き刺さる切り口をさまざまなパターンを用意。会社のブランディングも考慮しつつ、どこまでの表現なら現実的かを二人三脚ですり合わせていきましょう。

方向性が決まったら形にしていきましょう

方向性も決まっていないのに「なんとなく」で制作を進めることはありません。逆にいえば、はじめにしっかりと方向性を決めるからこそ途中でブレることなく、認識のズレが生じることもないのでお互いを信頼し合うことができるのではないかと思います。一見、遠まわりのように感じるかもしれませんが、不明瞭な部分があるうちは先に進まず、すべてをクリアにした状態でスタートするのが最も効率がよいのです。

随時チェックし適宜改善(PDCA)

数百万円をかけて制作したものすごくスタイリッシュなサイトがあるとします。このサイトは制作した後「誰もなにもチェックすることなく」「いつ、どこから、何人がアクセスしてきているか」「応募につながっているのか」をまったく把握できていない場合が往々にしてあります。これではどのように改善すればいいのかがわかりません。

PDCA 図解

それとは逆に20万円でコンテンツのみを外注し、サイト自体は無料のサービスを使ったとしても、担当者あるいはチェックをルール化(ルーティーン化)し、定期的に数字の把握を行っている場合は、改善を加えることができるので、採用成功のスパイラルがどんどん加速していきます。効果が出過ぎて困る場合は、一度掲載を止めれば大丈夫。また採用を行うタイミングで「効果がでるwebサイト」を再び掲載しましょう。

予算をかけて豪華な採用サイトを作ることもできますが、大切なのは作った後の運用。しっかりとデータをとり、アプローチを改善し続けさえすれば、多くの場合は成功することができるといえます。

求人専門のライターが作るから効きます

採用に関するコンテンツにはちょっとしたコツが必要です。これまで企業のリクルーティングページといえば、web制作会社がコーポレートサイトの受注ついでに制作を行うのが一般的でした。しかし蓋を開けてみると「あまり効果が出ていない」という場合がほとんど。商品やサービスの宣伝をするための魅せ方は、広告代理店も制作会社もマーケティング会社もみんなが得意な分野です。なぜなら日夜それについての研究を欠かさずに行っているからです。

大企業であれば、制作にかかる費用に1000万円や2000万円をかけても痛くもかゆくもありませんが、成長途中の小さな会社には大きな出費といえます。誰にも見られることのないCMに意味がないように、採用サイトも効果がなければ意味はありません。だからこそ、効果の出るコンテンツに大きな価値があるのです。

私たちが作るコンテンツは100%内製。なぜなら求人や採用に関するコンテンツ制作を専門に行い、かつ5年以上の実務経験がある人財はとても希少だからです。

メンバー 図解

ライター、コピーライターはたくさんいます。求人専門のライターはそれよりかは少ないです。そして「実務経験が5年以上ある、求人専門のライター」の数は実に少なく、多くの場合は求人メディア運営会社の制作部門において上流工程を担っているポジションの非常に優秀な人財の場合が多いです。

当社のメンバーは、業界トップの求人メディアの制作において、求人広告制作のみを愚直に続け、累計1万本以上を作ってきた精鋭が集まっています(何度も頭を下げ口説き落としました)。

「提案がない」はあり得ません

提案をしない・できないというのは知識や経験がないこととイコール。お金をいただいてソリューションを提供する私たちのスタイルでは提案がないことはあり得ません。仮に対面での打ち合わせで答えが出せなかった場合でも、自社に持ち帰り、膨大なリソースの中から必ず貴社の問題を解決できる提案をさせていただきます。

もちろん検討した結果、当社では力になれないと判断した際には、お力になれる企業をご紹介させていただきます。自社でできないことを無理に行うのではなく、クライアントの利益になるかどうかで判断させていただきます。

制作は「プロセス」得意なのは「成果を出す」こと

「採用」という専門ジャンルに絞ったのは私たち自身の戦略のひとつ。一つのことを徹底的に突き詰めることができるため、専門的で実践的で確実に成果を出すことにコミットできます。無駄をなくすことによって、目の前のこと(貴社の採用課題の解決)だけに集中できるのです。

  • 国内外のさまざまな成功事例を集められること
  • 効果的な施策のセオリーが何パターンも作れること
  • 定量データでの判断でなく、定性情報からも打ち手を検討できること
  • 「採用」に関する情報が必然的に多く集まってくること
  • 専門知識をもったメンバーがさらに専門的な知識を蓄えられること
  • 精度の高い改善提案がいつでもできること
  • 「採用課題の解決」が社内全員の共通目標として浸透すること
  • 共通目標があるからこそ、メンバー全員が指示を待たずに提案ができること

当社におけるライターの仕事は「ライティングをすること」ではありません。デザイナーの仕事は「デザインをすること」ではありません。ご依頼いただいたクライアントの「採用課題を解決すること」が目的であり、ライティングやデザインはあくまで手段のひとつ。採用サイトを作ることはあくまでプロセスの一つであり、成果を出すことが私たちの仕事だと認識しています。

得意なこと①問題点を見つけるヒアリング

課題 図解

採用に限らず「自社の問題点」については意外と見えなくなっているもの。往々にして問題がどこにあるのか、なにが問題なのかが把握できていない場合がほとんどです。それゆえ、大手企業が何億円も払ってコンサルティングを依頼したり、外部の人に顧問となってもらうということが発生します。時間もかかりますし、答えづらい質問もたくさんするかもしれませんが「見えていなかった部分・気がついていなかった」がきっと見つかるはずです。

得意なこと②圧倒的な競争力を実現する戦略構築

一言でいえば、戦略とは優先順位のこと。「あれも大事これも大事」では本当に注力するべきことが見えなくなり、受ける仕事と断るべき仕事の見境がなくなってしまいます。戦略とはプランであり、目に見えないもの。うまくいっている企業の真似をしても思うような結果が出ないのは「戦略」は外からは見えないからだといえます。

戦略 図解
  • 誰に対して、何を伝えるのか
  • どのような作戦を使ってどのように仕掛けるか
  • どこへ向かうための作戦か、どこから着手するか
  • いつはじめて、いつ離れるか

当社が「小さな会社のみ、採用に関することのみ」とサービス対象を絞っているのも実は戦略に沿ってビジネスを行っているから。戦略とは優先順位をつけることです。お金になりそうだから、失敗するのが怖いから「あれも大事これも大事」では、競争力は生まれません。採用活動を成功させている企業には、いくら外から分析しても想像すらできない戦略をもっているのです。

得意なこと③ターゲッティングとコンセプトメイキング

メンバー全員が採用・求人に関するクリエイティブを長年やってきたらこそ確度の高い設計を作ることができます。その最もたるものが「ターゲッティング」と「コンセプトメイキング」。

ターゲッティング

セールスのためのマーケティングにおいても一番重要となるのが明確なターゲット設定です。これは採用においても変わりません。ほとんどの場合「人間性に優れ、仕事をさくさく進められるような人」を採用ターゲットにしてしまいがちですが、これは大きな間違いです。なぜなら大企業と同じターゲットとなってしまうからです。引く手あまたの優秀な人は条件がよく、やってみたい仕事ができる会社に就職してしまうでしょう。

ベネフィット 図解

小さな会社が採用を行う場合は、従事する仕事の内容に合わせて人物像を絞り込む必要があります。性別・年齢だけでなく、経験、価値観、性格、ライフスタイル、目標、夢といったところまで考え、人物像がリアルに想像できるようになるまで徹底的に言語化していきます。当社のターゲッティングやペルソナ設定は、戦略に強いマーケティング会社からも精度が高いと評価されています。

コンセプトメイキング

マーケティング大国アメリカでは「コンセプター」という職業があるほど、コンセプト作りは重要な作業。採用に関するコンセプトメイキングが私たちの専門分野ですが、もし経営戦略上のコンセプトが言語化できていない場合はそこからお手伝いさせていただきます。なぜなら、経営戦略上のコンセプトがない企業の場合、採用を成功させることが難しいからです。

コンセプト 図解
  • 明解性とは「わかりやすさ」のこと
  • 差別性とは「他社との違い」のこと
  • 新規性とは「目新しさ」のこと
  • 普遍性とは「陳腐化しない」こと
  • 共感性とは「共感できること」

経営戦略上のコンセプトがしっかりと言語化してあることによって、採用戦略でのコンセプトがうまく機能し出します。事実、経営戦略上のコンセプトが決まっただけで、採用活動がうまく行き出した企業の事例は枚挙にいとまがありません。ユニークでオリジナリティのある、貴社だけのコンセプトがあることで、採用はもちろん経営もよりレベルアップすることでしょう。

得意なこと④「そうきたか!」を連発できる企画力

企画 図解

目新しい企画がすべて正しいわけではありませんが「狙って企画が作れるかどうか」は重要な指標になるはずです。クリエイティブの最前線で経験を積んできたからこそできる私たちのデザイン思考は、既存の観念にとらわれず、ゼロベースでアイデアを生み出します。広告代理店の企画会議で行われるレベルの企画力を、採用においても活用できるのが当社の強みです。

得意なこと⑤視覚に訴えかけ記憶に残す表現力

サイトマップ 図解

かっこいいデザインが組めれば効果がでるわけではありません。しかし、ビジュアルイメージは相手に与える印象を考えるうえでも非常に重要な役割をもっています。当社のデザインの考え方は「おもいやり」。必要な人に必要な情報が届くように、あなたにぴったりの会社がここにあるんだよ…ということがストレスなく伝わるようにするための手段の一つがデザインです。そこに個人的な好き嫌いやトレンドは一切考慮しません。あくまでもユーザーファースト。そう「おもいやり」が大切なのです。

得意なこと⑥「早さ」と「丁寧さ」

「毎月何万円も払っていると言うのにホームページの保守管理が適当すぎて困っている」という声がいまだに聞こえてきます。保守管理というのは、定義があいまいなうえに請け負う会社によってもサービス内容や考え方が大きく変わる部分です。今までで一番衝撃を受けたのは「10ページ程度の企業サイトの維持費として毎月5万円を払っているのですが、メールを送っても返信がくるのが早くて1週間後…。デザインが崩れたまま1ヶ月近く待たされました…。」というもの。

当社の場合は、ご連絡いただいた場合は原則24時間以内のレスを基本とし、保守管理の内容は事前に話し合いのうえ決定。料金重視なのか、内容重視なのかによって各社の料金と作業内容が変わります。また、スポットでなにかを依頼したいといった場合を想定して、作業内容をポイント化したテーブルをお渡ししています。はじめの時点で「やること・やらないこと」を明確にし、双方気持ちよくお取引ができる仕組みを取り入れています。